競馬で散財

| コメント(0) | トラックバック(0)

競馬は、対決の仕方によっては大勝って大負けいくさが紙一重となる賭け事だ。

以下に、自身がいつぞや大負けいくさした書き込みを書きたいと思います。


とある時の歳末、戦術が賢くハマり大勝する事ができました。

それに興奮を良くし、新年の中山金杯、京都金杯の対決に面するのです。


中山競馬箇所に到着した自身は、

新春興奮もあり朝方の第1対戦から積極的に対決をたくらみていきました。

幸いにも少しの勝敗を繰り返し、ターゲットまで実益は平等。

そうして中山金杯、京都金杯を迎えたのです。

今年最初のターゲット対戦、ボルテージはマックスでした。


歳末の大勝もあり、

感情も凄まじく有り金のほとんどをはたいて一気呵成の大対決にでたのです。


但し、買った馬はどちらの対戦も4端手前で対決アウトとして修了。

フィニッシュ対戦まで向上心情熱も稼ぎも無く、

結果的に大散財となって、

帰りの電車賃も一緒に来てた友だちに借り上げる生態となってしまいました。


結果的にこの日でケチがついてしまったのか、

その後まずまずトレンドに跨る事ができず、

こういう時は過去最高とも言える大負けいくさを喫してしまいました。

やけに一方的な散財となる年間となってしまったのです。


こういう経験から得た格言は、

大勝したからといって調子に乗って大対決を続けると

それほど手っ取り早いタイミングで大負けいくさを喫してしまう、という事です。

勝った状況ほどサイフの紐はしめる、

賭け事に関してこういう慎重な行動は非常に必須だという事がよく分かりました。

宗教で散財

| コメント(0) | トラックバック(0)

自分が、これまでの間生きてきた中で、一番散財してしまったと感じた裏話だ。


とあるケース、学生時代からの同士から久々に電話がかかってきました。

自分がいる近所に現れる事態があるので、

久々に一緒にディナーがしたいという内容でした。

私も丁度無職で暇な一時だったので、

旧交をあたためるのも良いかと願い、

翌日のディナーを一緒にすることにしたのです。


久々に会った同士は、少し情景が変わっていましたが、

ディナーは各種言明で盛り上がりました。

もうお変わり、という感じになったところ、

同士から急に、「宜しいものを紹介したい。」と言われ、

とある住居に連れて壊れたんです。


住居に入ってから、新興宗教の社らしきという気がつきましたが、手遅れでした。


同士は、白くともる石を私の前に置き、

石といった引き換えに支払ったお札の分だけ、

いい仕事に就けるとレクチャーしはじめました。


最初は「そういうわけない。」と思いましたが、気がついたら、

3自身ぐらいのその新興宗教の信徒の自身に囲まれていて、

みんなにそのようにレクチャーされると、

なんだか、意外と箇所という気もしてきて、

ちらっと有するだけのお札を支払って、石を購入してしまいました。


直後、きちんと再職歴はできましたが、

通常支払ったお札に見合うだけの可愛い不可欠だったのかは迷宮で、

やっぱ散財したなあという経験だけが残る現象でした。

車で散財

| コメント(0) | トラックバック(0)

自分が、散財を通じてしまったと感じた裏話だ。


乗っていた軽自動車の条件が悪くなり、買い換えることにしたんです。

ひとり暮しそうだから、軽への取り換えでたくさんだった筈なのですが、

お催しびいきの近隣に

「車種を買おうと想う。」って話してしまったのが幸のつきでした。


近隣は、自分が車種を貰うということを共通の近隣たちに言いだし、

「お前がニューモデルを買ったら、みんなで旅立ちに行こうぜ。」

などと勝手なツアーを立て始めたのです。


出演を希望したのは7ヤツで、

軽自動車にやり過ごせる頭数ではありませんでした。

ただし、近隣たちはかなり盛り上がってしまっていて、

最終的には業者にまでついてきて、

大きめ車種を物色し始めました。

困ったなあと思いましたが、無性にみんなが燃えるものだから、

私も大きめ車種がすばらしいような気がしてきて、

いきおいで貸し出しを組んで大きめ車種を購入してしまいました。


実質、旅立ちのツアーは全員の都合が合わずに流行り、

私のもとには、不要なほどに大きな車種という、

本来無用だったはずの貸し出しだけが残りました。


特に通勤に使っていますが、

軽よりも燃費が悪いので、燃料費もかかります。

いきおいとはいえ、近隣たちに乗せられて、

散財してしまったなあと後悔したキャリアでした。

絵画で散財

| コメント(0) | トラックバック(0)

身が最も散財をしたと感じた感想だ。


会社からの帰路、

久々に早く返ることができたので、モールをぶらぶらしていたときのことです。


スーツを着た可愛らしい女性が近づいてきて、

「美術に関心はありますか。」と聞いてきました。

なんでも、有名な画家のレプリカ品物を格安で購入できる祭事をやっているといいます。


ちょうど、人気のデザイナーズ我が家に引っ越したばっかりだった身、

挿絵を飾ったらスタイリッシュかも・・・などと思い、

ふとその女性について行ってしまったんです。


祭事アリーナに行くって、女性は1枚の抽象挿画を身に見せ、

「自分が今、お求め狙うレプリカになります。」といいました。

本心、最初のうちは、「意味不明な挿絵ですな。」としか感じなかったのだけども、

淑女の、

「その挿絵を描いたライターは、今ニューヨークで特に注目されている画家」

「本物を買ったら、億ロットの資産を表す収集家もいる」

といったレビューを訊くうちに、

その意味不明な挿絵は、身の中で、どんどんエラい美術のように思えてきました。


代金は10万円といったいわれたときは、

さすがにひるみましたが、

愛らしい淑女に関する虚勢もあって、購入してしまったのです。


家に帰って、冷静にその挿絵を眺めてみると、

何となく意味不明で、ホールの雲行きにも合わず、

虚勢を張って散財してしまったなあと、凄く悔恨をしたのを覚えています。

あたしは、芸人オタクで散財したことがあります。

最初はリフレッシュとして現状周辺をはっちゃけていたのですが、

だんだんとのめり込み過ぎてしまい、

何となく将来のために貯蓄していた資産にまで手を出していました。

芸人オタクを続けると大変なことになるぞと知り取り掛かりからも、

ずいぶんオタクを食い止めることが出来ませんでした。


母体には散財だと言われても、

自分自身まずは必要なものにお金を使って掛かるだけという感覚で、

利益が少ないから赤字になっているだけという認識でした。(当然、でも良いわけではないのですが)


あたしは、学生の時は芸人にかなり期待がありませんでした。

なぜキャーキャー言っているんだろうと冷めた目で見ていました。

ですが、あたしが就活が上手くいかず落ち込んでいたときに、

とある芸人の現状にそれぞれに誘われて行ったタイミング、

なのでど根性をもらえたことがきっかけで、

その芸人にのめり込んでしまいました。


芸人オタクが悪いとは思いませんが、

ごとがすぎるのは良くないといった反省しています。


散財は、最初からわかっているときもあれば、

知らないうちになっていることもあると思います。

いずれにせよ、悔しい用法だと思うので、気を付けてほしいだ。

主婦がカードローンを内緒にする理由